di giorgio catering

GIORGIO MATERA

プーリア地方の南東部の小さな漁港の町モノポリに生まれたGiorgio Materaは、幼少期からフード&ホスピタリティーの世界に深く興味を持っていた。 14歳から修業をはじめ、イタリアの各地にあるレストランからヨーロッパの名店で多くの経験を積んだ。

また彼はイタリア大統領来日の際に天皇陛下ご出席の晩餐会を任された唯一のイタリア人であり、イタリアの文化を海外に広めた功績としてイタリア政府から“キャバリエ”(ナイト爵位)の称号を授受した。その多様な知見と経験を基に、多くの高級ブランドのケータリングをプロデュースしている。

「バブル崩壊」、「リーマンショック」、「東日本大震災」、「新型コロナウイルス」と多くの危機により日本でイタリアンレストランを運営しているイタリア人は数少なくなってしまった。それでも彼は日本を愛し、イタリアの食文化を日本市場にもたらすという使命と情熱を胸に抱き、これまでと同じようにQUALITY FIRST&HOSPITALITYを提供することを約束している。